内向的でコミュ障に悩むあなたへ贈る『生きるのが楽になる考え方』

こんにちは!
内向的でコミュ障なのに大企業に就職し、苦労した「えぼん。」です。

突然ですが、質問。

あなたは『人付き合い』が好きですか?

読者
当たり前じゃん!YESだよ!

そう即答できるあなたは、今すぐブラウザバックで!(笑)

と言いたいところですが、こんな記事に辿りついたってことは
少なからず人間関係で悩んだ経験があるのではないかと推察します。

口下手だから楽しく会話をすることが出来ない」

「内向的な性格のせいで職場の人間関係がギクシャクしてしまう」

「自分に自信が無いから人前に出て発表するのが怖い」

ほんと、内向的だと生きるのがたいへんですよね。。。
僕自身、自分の性格や口下手で悩んでいた時期がありましたが
毎日がとても息苦しくて、とにかく辛かったです。

今回は、そんな「内向型人間」の自覚がある方に向けて
僕も実践していた『生きるのが少し楽になる考え方』を発信していきます!

今、置かれている環境から逃げ出したいあなたへ

職場やアルバイト先
学生でいえば、教室や部活動など

自分が身を置く環境で、良好な人間関係が築けないと
人生が退屈になりますよね。

かくいう僕の職場も、社交的な方が多くて、業務中の雑談が絶えなかった。
一人で黙々と作業をするのが好きで、会話に混ざれない僕にとって
『地獄』みたいな環境でした。

「ここには自分の居場所が無い…」

そう思いながら、一日の大半の時間を過ごすのってとても辛いです。

外交的な人と自分を比べて、疲れていませんか?

周りに外交的で話し上手な人間が多いと、内向的な人にとっては肩身が狭いですよね。

周りが仲良くお喋りしていると、「自分も話に混ざらないと…」と
変な気を張ってしまうし、目の前の仕事にも集中できなくなりますよね。

本音を言えば、「疲れるから、出来るだけ喋りたくない。」

けれども自分以外の人達の仲が、刻々と深まっていく様子をただ呆然と眺めているだけ、というのもなんだか寂しい。

『何か気の利いたことを言わないと…』と会話に義務感を与えてしまうと、人と喋るのがさらに億劫になってしまいますね。

では、どうするべきなのでしょうか。

無理に喋ろうとせず、自分の強みを伸ばすことに集中してみよう。

19世紀の著名な詩人、作家、劇作家である『オスカー・ワイルド』の有名な語録の一つに、こんな言葉があります。

Be yourself, everyone else is already taken.

自分らしくあれ。ほかの人の席はすでに埋まっているのだから。

成功者の真似をして、すでに埋まった席を奪うことよりも
「自分の席」を作る。そういう生き方をするべきです。

もっと具体的に説明します。
あなたが社交的な人を真似て振舞ったり、会話のテクニックをいくら学んだところで
『内向型人間』という本質の部分を大きく変えて、外交的に生まれ変わる事は難しい。

それなら、まずは自分の長所を伸ばし、それを人に認めてもらうのが良好な人間関係の構築への
1番の近道ではないでしょうか!

「人に好かれたい」という感情を消してから、すべてが始まる。

 僕の場合は、誰からも好かれる「社交的な人」になることをキッパリ諦めるところから始めました。

そして、『人と喋らず黙々と仕事に集中出来る事』を逆に自分の長所と捉え
とにかく目の前の仕事に没頭しました。
業務上必要なやりとりを除けば、ほとんど会話には混ざりませんでした。

それなのに不思議なもんで、仕事ぶりを評価され、無理に会話をしようと焦っていた頃と比べて周りと良い雰囲気で仕事が出来るようになったんです。

読者
口下手のままなのに、周りの評価が上がることなんてあるの?

それなのに周りから認められたのは、自分の考え方が、「行動」を通じて伝わったからだと思います。

自己開示の手段は「会話」だけではない!

相手に自分を理解してもらう手段は「会話」だけではありません。
それは「行動」です。

言葉ではいくらでも自分を取り繕う事が出来ますが
首尾一貫した行動を取り続ける事は、難しい。

僕は仕事に黙々と打ち込む、という「行動」を続ける事で
「えぼん。ってこういう人なんだ」と理解して貰えました。

ポイント
言葉で取り繕うより、「行動」であなたの意思を示そう

自分に嘘をつくのを辞めて、我慢の毎日から抜け出そう!

If today were the last day of my life, would I want to do what I am about to do today? And whenever the answer has been “No” for too many days in a row, I know I need to change something.

もし今日が人生最後の日だとしたら、今日やろうとしていることは本当に自分のやりたいことだろうか? その答えが”No”である日がいつまでも続くと、何かを変える必要があることがわかるのです。

今あなたの毎日が『ただ我慢するだけ』の時間であるなら
ここで考え方を変えない限り、数年、数十年と窮屈な毎日が続くことになります。

それでも自分に嘘をついて、我慢の毎日を続けますか?

今この瞬間から、考え方を変えてみましょう!

まとめ

いかがだったでしょうか?

多くの内向的な人にとって、集団生活は息苦しい環境です。
圧迫感に押し潰されそうになる事もあるかもしれませんが
考え方ひとつで今の環境を大きく変える事だってできます。

この記事を読んで、少しでも気持ちが楽になったなら嬉しいです。
あなたの毎日が輝くことを願っています!