コミュ障大学生が副業歴1年で『月20万円』稼げるようになってブログを始めるまでの話

初めまして「えぼん。(Ebon.)」です!

僕は2019年現在、大手輸送機器メーカーに勤める22歳のサラリーマン
今やっている副業で「月収20万円」を達成したのは、大学4年生の話です。


僕は「学歴」も無ければ、「超絶コミュ障」で「コネ」も無い人間
友達は少ないし、先輩や後輩からも好かれるようなタイプじゃありません。

自分に自信が無いから常にオドオドしていて、とにかく劣等感に塗れた人生でした。


そんな僕が唯一、周りの人間と比較して違うものがあるとすれば
副業収入があること。

僕は、現在社会人になりましたが、会社員としての給料の他に
既に「毎月20万円」程のビジネス収入があります。

読者
Twitterで副業の勧誘とかしてそう…

やっぱり副業のイメージってそんな感じなんですかねぇ…

でも全然、ちがいます!!
僕はSNSで副業の勧誘をしちゃうような怪しい人間じゃないですからね!(笑)

おそらく皆さんが考えているよりも、ずっと原始的で単純明快な方法。
(普通の22歳でも思いつくようなビジネスですからね)

それでも「月20万円」達成出来るんだからネットビジネスって面白いなと思うわけです。

さて、前置きが長くなりましたが

『ネットビジネスの知識が0に等しかった僕が副業を始めて1年で「月収20万円」を達成するまで』



その過程を、僕「えぼん。」の自己紹介も兼ねて話していきますよ!

読者
こんなダラシナイ人でも副業で稼げるもんなのか…

この記事を読み終えた時、あなたはそう思っていると思います。

そして、この記事を通じて、現在副業を始めようか迷っている人の背中を押せたなら何より嬉しく思います。

副業を始めると人生はどう変化するのか

始めに、僕が副業でお金を稼げるようになって起きた
『人生の劇的な変化』についてお話させて下さい。

要するに、収入が増えると、人生ってこんなに変わるんだってお話です。

生活水準が上がる

言わずもがな、ですよね。

毎月のお給料が「+20万円」ブーストされると考えてください。
そりゃ当然生活レベルは跳ね上がりますよね。

例えば、、、

満員電車なんかに乗らず、毎日タクシーやグリーン車で通勤出来たり



毎日のランチやディナーの質も相当上がりますよね!

牛タン。高かったですがめっちゃうまかったです!



趣味に使えるお金もグッと増え、自分の時間が充実しますよね。
週末にフラっと旅行も出来ます。

南国リゾート行ったり…
ふらっと北海道旅行したり
雪で出来た小さな街
完全にFFの世界w



今よりも家賃の高い部屋に住めたり

部屋からの眺め


月20万円という額を「高いと感じるか安いと感じるか」は本業の収入に左右しますが、僕のような一般的な20代前半の独身男性にとって

「月収+20万円」というのは人生を十分に変えうる金額である事は分かっていただけると思います。

自分に自信が持てるようになる

「副業で稼ぐ。」
それは、人を精神的にも豊かにします。

冒頭にある通り、僕は自分に自信が無く
常に周りの人の顔色を伺って、人の目を気にして生きてきました。

「自分には人より優れた事がなにも無いから…」
「口下手で人間関係を構築出来ない自分は何をやっても上手くいかないだろう」

そんな風に考え、自分の可能性を自分の手で削ってきたんです。
完全に「負のスパイラル」ですよねw

それが副業を始めた事をきっかけに180°変わりました。

「自分に自信を持つ」=「自己信頼(依存)」

自信を持つっていうのは、自分を信頼できる状態。
すなわち、「自分自身に依存している状態」 であるということ。
僕はそう思ってます。

依存する先が「他人」だったり「趣味」だったりする人は
ちょっとしたきっかけで自信を失ったり、心の病気になってしまいます。

そういう意味で、「副業で稼ぐ」という事は、自分に「自信(依存)」を与えます。

「自分は“人に雇われ”なくても、お金を稼ぐ能力がある」

自分の人格形成の根元を支える自信です。

・会社で理不尽な事を言われた時

・他人から馬鹿にされた時

・仕事で大きな失敗をしてしまった時

「自分は“人に雇われ”なくても、お金を稼ぐ能力がある」

この自信があるから、何が起きても前向きに行動できるようになりました。
今までの自分だったら、その都度思い悩んで自暴自棄になっていましたねw


僕の場合、「お金」よりも『心の変化』が人生をより豊かにしてくれました。

「ブログを通じて自分の人生を発信していこう」

そう思えたのは、副業のおかげです。

ポイント
「自信」とは、自分の能力を心から信じ、『自分に依存』すること

最後のゆとり世代の人生

今でこそ充実していますが、
副業を始めるまでの僕は、型にハマったつまらない人生を歩んでいました。
僕は北関東の田舎町出身の1996年生まれ。
いわゆる『最後のゆとり世代』

ゆとりのある教育制度
比較的裕福な両親に育まれた僕は
いわゆる『社会のレール』というものから一時たりとも逸脱することのない
それはそれは普遍的な価値観の中で生きていたわけです。

大学生えぼん、初めて「社会のレール」に疑問視

都内の私立大学(理工学部)に進学したえぼん。
 
テキトーに授業を受けて、バイトして、遊んで、その繰り返し。

そんな毎日に多少の閉塞感や窮屈さは感じていましたが
ズルズルと時間だけが経過し、僕は大学3年生に。

それから「就活」という2文字が目に入ってくるようになりました。

きっかけは就職活動だった

偏差値は高くない大学でしたが、理工学部に入った事もあり
能力や就活への意欲が高い友達は周囲に多かったです。

その中でも別格だったのは友達の「Dくん」
顔良し、頭良し、性格良しの完璧超人で、何をやっても上手くタイプ。
ほんとにドラえもんの出木杉くんみたいな奴でした。

GPA(大学の通知表)で全部S判定みたいな事を
現実でキメてくるから気持ち悪い(笑)

「こいつには絶対敵わないな」

いつも羨望の眼差しでD君を見てました。

そんなDくんと、僕は就活中
応募した「大手家電メーカーの夏インターンの面接会場」でバッタリ出会います。
完全に偶然でした。


「自分にとっては志望度の高い会社だけど、Dくんはすべり止めの会社なんだろう」

直感でそう思いましたが話を聞くと

Dくん
この会社が第一志望だよ

『能力』と『年収』は比例する
そう信じていた僕にとって、驚愕の答えでした

「こんなに優秀な人が、自分と同じような会社に入って、同じような収入で暮らす…」

それが頭によぎった途端、なぜか僕は悔しくなりました。
自分やDくんに対してではなく、紛れもない「社会」に対する悔しさ。

もちろん、僕とDくんとでは出世のスピードに差が出るだろうから、立場や年収は多少の差が出てくる。
でもせいぜい「100~200万円ぽっち」の差です。

この出来事を期に
僕は『社会のレール』というものを疑うようになりました。

『社会のレール』に従って生きるデメリット

労働収入には限界があり、『社会のレール』に従っている内はその壁を突破することは出来ない。そして、その事に気付ける人は少なく、たとえ気付けたとしてもビジネスの『不確実性』に畏怖し、労働収入という『安定』を受け入れてしまう。

大学3年の夏、「えぼん。」はそんなことに初めて気付くのでした。。。

そして
「ビジネス収入で生きていく」
その決意を固めました。

 僕の人生はここから加速度的に変化していきます。

ポイント
『社会のレール』に従うだけでは、真の勝ち組にはなれない

FX投資の世界へ。50万円の損失

それから社会に対する猜疑心に取りつかれた僕は
突然、FX投資の世界に飛び込みます。

コミュ力も学歴も無い自分が「労働収入」の殻を破って
何かを掴むには行動しかない。それは分かっていた。
その矛先が向いたのがたまたまFXだったわけです。

しかし
「就活が本格始動する3月まで、あと数か月しかない…っ!」
そんな心理状況で挑む投資は、福本マンガさながらのギャンブルFX。

当然ながら惨敗します。(笑)
 
「含み損を抱えたらとりあえずナンピン」
そんな典型的なダメトレードの末、
当時20歳の大学三年生が、ドル円日足で約50万円の強制ロスカット


僕は文字通り一文無しになりました。

たった50万ぽっちで大げさだと思うかもしれませんが
金の無い大学生にとって50万円の損失というのは
人生終了レベルの額だったのです。

風俗店の客引き&ラブホのフロントバイトで食い繋いだ暗黒時代

FXで大損こいて数日間の泣き寝入り生活の後
気づけば僕は、それまで勤めていた飲食チェーンのバイトをキッパリと辞め
風俗店のキャッチ(客引き)のアルバイトの面接に向かっていました。笑

「金が稼げそうだから」。理由はそれだけ。笑
(これは半分正しくて、半分間違い)


ガタイが良くて色黒強面の店長に
君みたいな”もやし野郎”には無理だ」と罵られながらも

僕の風俗店キャッチバイトが幕を開けました。

ところが始めてビックリ、全然稼げない。(笑)

「歩合制」

勧誘できた人数に応じて報酬が発生する
結果がすべての世界。

まともに稼げるようになるまで苦労しました…。
今思えば、ビジネスの『不確実性』を肌で感じた瞬間でしたね。

ちなみにラブホテルでもバイトしてましたよw

ここでも面白い経験を沢山しましたが
長くなるので、詳しい事はまた今度にします。

えぼん、社会人になる決意をする

読者
え?ビジネス収入で生きていくんじゃなかったの!?

「ビジネス収入で生きていく。」
その決意がブレる事はありませんでしたが

あろうことか僕は
「一旦、就職しよう。社会経験の為に。」
そう自分に言い聞かせ、就活に専念します。


親孝行、体裁、他人からの視線、そういった社会構造の圧力に屈した瞬間でした。


その後、無事に大手企業への入社が決まったことで、
家族や親戚、友人からは過剰なくらい認められましたが

僕自身は悦に浸ることも無く、自暴自棄でした。

「自由」を掴む為に生きると決意したのに、「社会からの冷ややかな視線」を恐れ
就職という予防線を張ってしまったからです


それからの僕は、「大学卒業」というタイムリミットまで
副業にほとんど全ての時間を費やします。

バイトも辞めて、「リソースフル」で。

再びネットビジネスの世界へ。副業月収20万円達成!

読者
おいおい、やっとかよ。『ワンピース』の過去回想編くらい引っ張るな。。。

ほんと、お待たせしました。(笑)

就活の終了を皮切りに、えぼんは再びネットビジネスの世界に飛び込みます。
『自由』を掴むために。

たった3つの事を意識するだけ!副業月収20万円達成!

結論から言えば、僕が行ったネットビジネスは単純明快

「転売」
です。

そして意識した3つのポイントってのは

  • 「安く買って高く売る」
  • 「知見を活かす」
  • 「付加価値を生ませる」
読者
たったそれだけ?

ほんとにこれだけ。
でもこんな簡単な事を、しっかり突き詰めていくだけで
月収20万円をたった数か月で達成できました。

そのロジックを簡単に解説します。

安く買って、高く売る

………。。。
当たり前ですよね?(笑)

でも「安く買って、高く売る」
これがビジネスの基本中の基本。

転売ってなんとなく悪いイメージありますよね、、、
ライブのチケットや数量限定品の転売をする「ダフ屋」がいい例です。

しかし僕がやったのは、そんな法スレスレの危ないビジネスではありません。
僕の手法は
誰もが使っているであろう「フリマアプリ」や「オークションサイト」で安く買い、
「最大手通販サイト」で高く売る。

株式、為替、不動産、仮想通貨、それら「投資」とロジックは全く同じ事。
ここに後ろめたさや罪悪感を抱いている内は、副業は厳しいと考えてください。

ポイント
「購入者と販売者(自分)が双方を得をする。」
これが大前提です。


このバランスを乱せば、あなたが嫌う『悪徳転売屋』と呼ばれてしまうでしょう。

知見を活かす

転売ビジネスにおいて「知見を活かす」とはどういう事か
具体例を出して説明します。

たとえば、「アイドル好きの方」がいるとしますよね。
その方が「自分が好きなアイドルのグッズを売買する転売ビジネス」を始めるとします。

これは紛れもなく、自分の知見を活かしてると思いませんか?


なぜなら
アイドルを好きだから、グッズの値段の相場感や強みが理解できるし
何より、自分の興味のあるジャンルだから副業を継続する事が苦痛にならない。

僕はアイドルグッズを転売した訳ではありませんが
自分の詳しいジャンルの転売を通じて利益を出しています。

付加価値を生ませる(ブランディング)

自分が転売ビジネスにおいて最も重要だと感じたポイントはこれ!

読者
転売で商品に付加価値を生ませるって無理じゃない?

たしかに、、
僕がやってるのはあくまで「転売」であって
自分が作った製品を売ってる訳じゃありませんからねw

転売における付加価値とは
出品者や通販サイトが、購入者にもたらす「安心感」や「信頼感」

例え同じ商品を売るにしても
「写真の魅せ方」
「商品の説明文」
「出品者のアカウントの評価数」
「使用する通販サイト」

様々な要素によって『売れる値段』は変化するんですね~

「何を買うか」ではなく「誰から(どこから)買うか」。
ブランディングが売れ行きを左右する時代

『ブランディング』についてもう少し詳しくお話ししたいところですが
ニッチなお話になるのでまた今度、じっくり解説したいと思います。

2019年6月、脱サラを目指しブログ開設へ。

さて、得意分野の知見を活かした転売ビジネスを通じて

副業月収20万円以上を安定的に手に出来るようになった「えぼん」ですが

レンタルサーバーを契約して、独自ドメインまで取得してえぼん。ぶろぐ」を作成してしまいました。

WordPressの運用に特化したレンタルサーバー『wpXレンタルサーバー』

読者
今度はブログ?副業収入と労働収入を合算したら相当稼いでるじゃないの?もういいでしょ。

たしかに
金銭的に見ると、周りの同世代と比較してかなりのアドバンテージがあります。
最初に話したように、生活水準もハネ上がりました。


しかし自由は掴めませんでした。

『自由』って、いったい何なんでしょうか。

「もっと金を稼がないと自由になれない」とか
「脱サラして、時間的束縛から解放される事が自由」とか
自由の定義って人によって様々。
価値観は十人十色です。

自分にとっての『自由』とは何か

じゃあ僕、「えぼん。」にとっての自由ってなんだろう。

転売ビジネスや学生時代のアルバイト、会社勤めを通じて
固まった結論はこれ。

「自分自身がビジネスの歯車にならない事」


つまり
『自分が手や頭を動かさなくともお金を稼げる仕組み(=不労所得)」
を”所有”する事』

これが僕にとっての本当の『自由』です。

皆さんにとっての『自由』って何ですか?

終わりに。「えぼん。ぶろぐ」について

このブログを通じて発信していくのは
『現在サラリーマンである、僕「えぼん。」が会社を辞めるまで』の一部始終。

そんな備忘録的なブログです。

お金の話、人間関係、ライフハック、社会、自己啓発を中心に
読んでいる方の気持ちがスッと軽くなる、そんなブログを目指します。

ここまで読んでいただきありがとうございました!

あなたに幸せな人生が訪れますように。